あなたにもできるカウンセリング!必要な5つの技能実践

都内で受信できる大人の発達障害カウンセラー

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あなたにもできるカウンセリング!必要な5つの技能実践

カウンセリングの近接領域

・日常会話:対話であることは共通しており、対話にはカタルシス(浄化)効果があります。カウンセリングは心理的理論に基ずく予測性も持つ点が特徴が特徴であると言えます。

・人生相談:人生相談では受ける人の経験や価値観に基づき指示や叱咤激励をしますが、カウンセリングではクライアント(相談者)の意思決定を促し、自己の力による解決を支えるものです。

・コンサルティング:コンサルティングには、より積極的な問題解決、情報提供が含まれています。

皆さんも、仕事の中での問題や人間関係での悩みなど、様々な不安を抱えている方も多いでしょう。カウンセリングは専門用語でもありながら、私たちもその実践スキルを備えておけば、後輩や家族などの会話の中にこれから活用できると思います。

環境を整える

➀プライバシーの保護:相談者(以下クライアント)が安心していろんなことについて話ができるようにするためには、外部との遮断をすることが好ましいのですが、なかなか隣の人の話声や雑音が入ってしまいますよね。できるだけ外部との距離を置き、パーテンションなど使用したり、個室での会話が好ましいと思います。

②明るさ

明るすぎず、暗すぎるが好ましいと思われます。お天気の良い日は自分でも気分がいいと思います。

③色彩

色彩は人の心理に影響を及ぼすと言われています。原色系取りは暖色系の穏やかなカーテンや壁、床とのバランスも考えるとよいですね、。また机に花が飾ってあると穏やかなになり、雰囲気を和らげます。

④座る位置

正対よりは90~120度くらいの位置に座る方がクライアントに緊張感を与えにくいと言われています。また人のはパーソナルスペースがあり距離は1m±10㎝程度が必要だと言われています。

⑤その他

相手の意見をひとつ残らず聞き取るというのは、なかなか難しいものです。何よりも肝心なことは相手への配慮ができるようにするこです。ボイスレコーダーなど持ち込んでのカウンセリングはNGです。

良い第一印象を与えるポイント

清潔感のある身だしなみは相手を尊重するため、仕事上では通常あなたらしいきちんとした服装で!また次に、挨拶これが大切ですね。相談者がドアをノックしたとしす。ドアまで出迎えて挨拶をするとクライアントを歓迎していると気持ちが表現できると思います。また先述したように態度、座り方、目線の配り方はクライアントを尊重している気持ちを表現するために、特に必要なものです。私の上司に面接の際、足を組んで肩肘を机についてコーヒーを飲みながら、私の話を聴く方がいらっしゃいます。いつ見ても変わることなく、相槌のみ。これじゃ話す私も「あ~、あんまり聞いてないよね」何度も同じ会話の繰り返しで私の悩みは解決するどころか上司に偏見さえも感じてしまいました。会話はお互い相手を尊重した言葉使いを心がけましょう。同じ年齢でも友達関係のように言葉にけじめが無くなると、相手との距離が保たなくなる場合があるのでご注意を。

観察

クライアントの非言語的メッセージを見逃さないためには相手の様子をしっかり観察し、微妙な変化を感じ取れるようにしておく必要があります。非言語的メッセージを読み取るものに➀自律神経信号:汗、息遣い、顔色②意識しない手足や体の動き:足を組む、足を揺する(貧乏ゆすり)姿勢(前に乗り出す、後ろにのけぞる、背筋を伸ばす)など③ジェスチャー:主に手をを意識して動かす、意識しすぎてオーバーリアクションにならないように。④表情、目:眉をしかめる、唇を尖らせる、視線、微笑むなど⑤声に関連した内容(声のトーン、高さ、太さ、間、沈黙、抑揚、滑らかさ)など

親近感を高める

➀アイスブレイク:アイスブレイクとは、初対面の人同士が出会うとき、その緊張を解きほぐすときのしゅほうです。集団で会議をする前など、コミュニケーションを取りやすいよう雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術(手法)です。まあ、当たり障りのない会話などです。

②身体接近:帰り際に相手の方を軽くたたいて励ますなど。しかしこれも安易に行うことは、ハイリスクですから慎重に。

③アイ・コンタクト:見つめすぎは余計に緊張感を与えますが、適度に視線を向けると相手に対して関心を寄せていることを表現することができます。

④表情:基本は明るい表情ですが、話の内容によっては相手の表情に合わせた感情表現をすることがよいでしょう。

⑤声の調子:相手の話すペースに合わせたスピードで柔らかい話し方で話すといいでしょう。中には方言を使う方もいらっしゃると思いますが、それも少しは相手に合わせた口調で。

いかがですか?プロのカウンセラーが行っていることを常日頃から日常生活に取り入れてみませんか?