カウンセリングで号泣してしまうかも…チェックするポイント3つ

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カウンセリングで号泣してしまうかも…チェックするポイント3つ

現代社会は情報化社会で周りからどう思われているか気になる、空気が読めないといけない風潮など、なかなか自分の感情、喜怒哀楽を表になかなか出しづらい世の中だと思います。残念ながら、素直な人・真面目な人が生きづらい、不条理な世の中です。人前で泣くことを以前したのは子どもの頃であったという人も多いと思います。子どもの方が泣くことによってストレスを上手く発散できています。どうしても、我慢をしたり世間体を気にしたりしてしまう大人。そのような大人に向けてのカウンセリングで号泣してしまうかも、心配と思う方へ読んでいただき参考になっていただけると幸いです。

カウンセラーを信頼しましょう

カウンセラーは、カウンセリングの訓練を受けてきた人です。自分の悩んでいる状態を客観視できるプロです。号泣するクライアントを複数見ています。珍しい事ではありません。カウンセラーは、クライアントの秘密は守ります。

安心して号泣してしまって下さい

カウンセリングで号泣した方は、かなり心が軽くなったことでしょう。号泣する経験はなかなか大人になってからしたことはないのではないでしょうか。大体の大人は無意識に我慢して生活をしています。なので、号泣するという自分をさらけ出す経験をしたら、もう悩みの解決へのゴールは近いです。

自分の負の感情を表に出すことは悪い事ではない

泣くことがいけないことなんていうことはありません。泣くことでストレスは発散できるのです。自分に素直になった証拠でもあるので、恥ずかしいことではありません。自分に自信を持ってください。また、空気を読めないからといって、悪い事ではありません。人とは違う視点を持っている素晴らしい人材なのです。そのような人が、何かを発見したり発明をしたりして、人類は発展してきたのです。世の中にはいろいろな考え方があっていいのです。それを許容できる心の広さを持っているのがカウンセラーを目指す人なのです。自分の負の感情をどんどん出していってください。出し切ったら、プラスの感情も湧き出てくるものです。

自分と向き合ったからこそ号泣するのです

過去のトラウマなど向き合いたくない自分との対峙もあることでしょう。でも、逃げずに正面から向き合って、それを受け入れるとても勇気のあることをしたのです。偉いです。自分でも自分を褒めてあげてください。無理に受け入れなくてもいいのです。あるがままに楽に生きることが出来ます。比較的、人前で号泣できない経験を持っている方は、真面目な方だとお察しします。なかなか自分に向き合わないで悩まないで生きている人もいます。そういう方は、人間的な成長はあまり見られません。号泣する経験は、自分の殻を破り、人間的な成長が出来るいいチャンスです。恥ずかしいことではありません。次へのステップアップになります。そして、より良い状態に到達できます。苦しんだからこそ人には優しくなれます。気持ちが分かるようになります。より優しい人へのステップアップした経験は、変えることのできないあなたの魅力となりますよ。カウンセリングで号泣してしまう人が増えると、世の中は優しい人が増えるような気がします。