カウンセラー.xyz

カウンセリングの前世療法が分かるおすすめ書籍3選

カウンセリングの人気Posted 2017.04.13
    前世療法に関するおすすめの本

    前世療法について学ぶことができる書籍についてです。

    ワイス博士の前世療法

    ブライアン・L・ワイス 著
    PHP研究所 (2006/6) / 単行本 101ページ
    前世療法の提唱者である、アメリカの精神科医による本です。
    前世療法についての概略が提唱者自身の手でわかりやすくまとめられており、導入用の本として最適です。
    前世療法についてのよくある質問がまとめられており、それぞれに丁寧な解説が加えられているため、技術についての不安や疑問を解消する手助けとなります。
    本には瞑想用のCDが付録として付いており、著者自身の声で過去世のビジョンへと誘う英語版と、翻訳者の声で拭き替えられた日本語版の2種類で体験することができます。
    リラックスして一人でCDを聴くことで、今の自分が思い出すべき出来事へと引き寄せられる、退行瞑想をセルフカウンセリングとして楽しむことができます。
    催眠術や退行など、前世療法の周辺知識についても述べられているので、前世療法をきっかけとして、興味の幅を広げることもできます。

    マンガで読む奇跡の物語 ワイス博士の前世療法

    ブライアン・L・ワイス 著 石井 香衣 イラスト
    宝島社 (2015/10) / 単行本 167ページ
    1988年に邦題「前世療法」として出版された書籍をコミック化したものです。
    1980年にアメリカのフロリダ州の病院で精神科の部長を務めていた精神科医の著者を訪ねてきた一人の女性患者とのカウンセリング体験に基づく物語です。
    水や食べ物を飲み込むことを恐れるキャサリンという女性患者に対し、当初著者は典型的な強迫観念や恐怖症と診断し、カウンセリングをはじめとする多くの治療法を実施します。
    どんな療法によっても症状の改善が見られないことから、ワイス博士は催眠による退行療法を施すことを決定しました。
    一度は幼少期の辛い記憶を原因として探り当てたと思われましたが、それでも症状は回復しません。
    別の原因がなお彼女の記憶の中に残っていると考えたワイス博士は、再度退行催眠を試みます。するとキャサリンは、数百年、数千年前の、驚くべき出来事を語りだしました。
    精神医学会の第一線で活躍していた著者の体験談として語られていて臨場感があり、コミック化されて読みやすくなっています。
    前世をビジョンとして体験したキャサリンの立場に立って読むと、自身の浄化を巡る旅の体験談といえる内容になっています。

    前世療法の奇跡 外科医が垣間見た魂の存在

    萩原 優 著
    ダイヤモンド社 (2014/9) / 単行本 208ページ
    聖マリアンナ医科大学病院で30年以上外科医を続け、3000件もの手術に携わってきた医師が目にした奇跡的な実例をまとめた本です。
    医療現場で奇跡としかいいようのない数々の体験を重ねることで、病気の治療に必要なのは、身体だけでなく心であると確信した医師の真摯な意見が述べられています。
    催眠療法やイメージ療法、偽薬によるプラシーボ効果などについても学ぶことができます。
    前世療法に関する知識や体験だけでなく、末期癌や脳腫瘍など、重い病についての体験談としても参考になります。
    理論や持論だけでなく、医師としての生活と経験によって蓄えられてきた臨床例が豊富に紹介されており、その部分だけでも読みごたえがあります。

    カウンセラー  カウンセラー
    PAGE TOP