カウンセリングの活用方法とうつ以外の病気の見分け方

カウンセリングと日記療法

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カウンセリングの活用方法とうつ以外の病気の見分け方

うつ病は精神科や心療内科で診断される病名です。多くの人は、気分がのらないとうつ状態になってしまいます。これを、うつ病と感じて自分で診断してしまいがちなのです。そして、精神科や心療内科に行くと、薬を処方されます。この薬によって具合が悪くなってしまうこともあります。臨床心理士によるカウンセリングだけであれば、薬をもらうこともないので、薬によってすごく悪くなるということはありません。また、うつ病の薬というのは、2週間以上飲み続けていないと効果があらわれないのです。風邪薬の様に即効性がないのが、症状に効いているのか分かりづらい所です。

中には、うつ病ではないことも

中には、うつ病ではなく、双極性障害ということも考えられます。うつ状態と元気な状態を繰り返すのがこの特徴なのです。うつ状態が長く続いて、なかなか元気な状態がないと、医者も見分けることが困難なのです。

うつ病かうつ状態なのか見分けるのは難しい

そもそも、うつ病も医者の主観的な判断によるもので、誤診が多いのはあまり知られていません。双極性障害なのに、誤診でうつ病と診断された人の中には、この薬によって悪化することもあるのです。
誰しも、気分の浮き沈みはあります。病名をつけるのが病院なので病院に行ってしまうと、うつ病にされてしまうことが実に多いのです。うつ状態であったら、カウンセリングのみで対処する方が良いと思われます。

産後のうつ状態は鉄分不足

出産した女性は鉄分不足であることが多いのです。赤ちゃんに栄養が取られてしまうからです。よって1人より2人、2人より3人出産した女性にその傾向は強いのです。堕胎、流産や死産も妊娠して栄養が赤ちゃんに回るので、鉄分不足になることが大いに考えられます。妊娠からの過程は、体にも心理的要因も大きいのですから、薬もカウンセリングも人によっては必要です。妊娠後の鉄分不足に伴い産後うつになってしまうことはあまり知られていません。漢方薬の服用は、女性にとっていいですね。こちらも、じわじわと効いてくるので即効性はないのですが、体が温まるようになり効いてくるようになります。

脳科学の発展に期待

うつ病という名前が悪いですね。うつ病ではなくうつ状態になっている人が実は多いのです。脳のセロトニンが上手く分泌されていないので、ナイアシンや鉄分、ビタミン不足による症状なのです。病院で血液検査によって、何が不足しているか、その不足分を補うような食事を気にするようにすればかなり改善します。なかなか取りづらい成分ならサプリメントの服用も必要です。また、日光をしっかりと浴びることも重要になってきます。最近では、薬を処方しない精神科・心療内科も出てきました。検索して行ってみてもいいと思います。

カウンセリングを上手に利用しよう

情報化社会でストレスがたまりやすい現代人です。うつ状態になることは、誰でも起こり得ることです。うつ状態になるという事は、真面目過ぎる人や優しいが比較的なりやすいです。薬によって体調が悪化することもあるので、カウンセリングだけなら、薬は処方されないので、体調が悪化することはありません。カウンセリングをすることは、自分を客観視できることになります。

アメリカでは主治医に気軽に相談するという感じでカウンセリングを受けることが当たり前になっています。メンタルケアはヘルスケアの一環です。企業のトップクラスの人ほどカウンセリングを行っているという事実もあります。日本は、自分の事を言うと恥という文化があったので、人に相談しにくいとか恥ずかしいという意識があるのだと思います。でも当たり前のように、カウンセリングは病気ではないという意識が日本にも広まればいいですね。

症状があらわれていないのであれば、カウンセリングを

身体がだるい、めまいがする、血圧が上がるなど特に症状がないのなら、是非カウンセリングをうけてみるといいでしょう。精神科や心療内科で症状を訴えるとカウンセリングがメインではなく、薬が処方されます。病気というほどでなくても、少しうつ状態であっても病院に行くとうつ病にされてしまいます。その薬によって体調が優れなくなることもあるのです。カウンセリングを受ける事は、病気ではありません。臨床心理士によるカウンセリングが自分の話を聞いてくれますし、心も安定することでしょう。心の専門家なのですから。

実は精神科の診断のほとんどは実は病気ではありません

うつ病もそうですが、これは精神科医の主観によって診断名が下されるのです。セカンドオピニオンとして、違う先生に診てもらうと病名が変わったりすることもよくあることなのです。
出産した女性は鉄不足であることが多いのです。それに伴い産後うつになってしまうことはあまり知られていません。パニック障害もそうです。高タンパクかつ低要質食+鉄分で完治することもあまり知られていない事実です。統合失調症もナイアシン、ナイアシンアミドの不足からくる症状に過ぎません。抗不安薬、睡眠導入剤からの離脱にもナイアシンが必要とされます。
また、発達障害とか大人のADHAとかが週刊誌や新聞を中心に話題になっていますね。しかし、これらは病気ではなく、個性の一つであって病気ではありません。精神科医が病名を付けて薬を処方することで、製薬会社の利益につながっているのです。この仕組みがお分かりになりますか。また、発達障害とか大人のADHDと診断された方は、実社会で上手く溶け込めないこともあると思いますが、数学的センスや記憶力が人より優れている場合もあります。薬によってその可能性を抑制してしまうこともあります。これは、国益を損なうことにつながるとは思いませんか。
子供の発達障害では、第1子より第2子、第2子より第3子にあらわれてしまうことがあります。これは母親が妊娠することによって母親の身体の鉄分を使ってしまうからなのです。また、女子より男子に多いのは、男子は女子に比べ鉄不足に対して脆弱だからです。

このことはあまり知られていないのです。子供がその産業に巻き込まれて、可能性を潰されている状況をどのように考えますか。この場合、周りで支える家族が大変だとは思いますが、薬に頼らなくてもカウンセリングで改善することも実に多いのです。人間も動物です。食べ物によって生かされています。食生活を見直すだけで、気分や体調も良くなるのです。日光を浴び、生活習慣を見直して病気にさせられない身体と心を作りましょう。