カウンセリングはどんな人が受けるのかポイント3つ

仏教を使ったカウンセリング手法と本

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カウンセリングはどんな人が受けるのかポイント3つ

カウンセリングは身近ではないですか。カウンセリングはどんな人が受けるのか気になっているとは思いますが、一言でいうと、どんな人が受けてもいいのです。

どなたでも気軽に相談できるカウンセリング

女性とカウンセリング

現代は生き方の多様化を受け入れるようになってきました。しかし、まだまだ日本では古風な考え方が生きていて、「女は家事をするものだ」とか「女は子育てをする」という考えは強いのです。男女雇用機会均等法ができてからも、なかなか女性の家事や育児の負担は減らないものです。また、なかなかママ友と馴染めない人も多いと思います。女性特有の悩み、生理や妊娠出産にまつわる話は、体にも心にもストレスがかかってしまいます。
カウンセリングは比較的真面目な人が受けていますが、受けたいと思ったら受けていいと思います。

男性とカウンセリング

男性は、なかなか人に愚痴をこぼすという事もしにくいのではないでしょうか。人間関係に悩んだ時には、是非カウンセリングを受けてみてください。
アメリカでは、実業家や政治家有名人もカウンセリングをメンタルヘルスの一環として、普通の事として、受けています。日本でも、そのようになっていけば、カウンセリングの価格も下がり、利用しやすくなりますね。また、年を取ればとると身体の不調や、老後の不安も出てきます。当たり前のことなのでカウンセラーは驚きません。

子どもでも気軽に

学校にはカウンセラーがいることが決まっているので、親の事、色々相談してみてはいかがでしょうか。

王様の耳はロバの耳を参考に

言いたいことをため込み過ぎないことが心を安定させるカギになりますね。「王さまの耳はロバの耳」という童話はご存じでしょうか。王様の耳はロバの耳と知った床屋は、王様から人に言わぬように、と口止めさて、黙っていたので、お腹がなぜか大きくなってしまったのです。これは、人に秘密を言えないストレスから来たものです。カウンセラーは、クライアントの秘密は守ります。人には言えない悩み…例えば不倫など、気晴らしに利用してみませんか。

カウンセラーでなくても相談してみよう

カウンセラーでなくても、悩みを聞く職業はあります。例えば、お寺の住職さん、神社の神主さん、教会の牧師さんなどが挙げられます。こちらの方々も、秘密は洩らさないので安心して利用してもいいと思います。カウンセラーは予約が必要になってくることもあるとは思いますが、こちらの職業のかたは、お寺や神社、教会が空いていれば、話をきいてくれると思います。お寺は、駆け込み寺という言葉にもあるように、切羽詰まった状態をかくまってくれるというイメージがありますね。神社は縁結びとか人間関係や商売繁盛など願い事の悩みというイメージですね。教会はどちらかというと、懺悔をするというイメージが大きいかもしれませんね。現在の自分の悩みがどこに近いのかを分析して、このような宗教施設に相談するのもいいと思います。何か売りつけられないかなどと心配であれば、インターネットでそこの施設の名前と相談などを一緒に検索して評判を確かめてみるのもいいと思います。ポイントとしては、大きなところに行くことだと思います。小さい所は、経営が難しく、人の悩みに付け込んで何かを買って下さいなどいうことがあるようです。リサーチは必要ですね。