カウンセリングは精神科で受けた方がいいのか見極めのポイント3つ

SHARE

カウンセリングは精神科で受けた方がいいのか見極めのポイント3つ

精神科もしくは心療内科の医師、臨床心理士が主にカウンセリングを行っています。

医師と臨床心理士の違い

医師はカウンセリングとともに投薬をします。心と体は繋がっているので、心が風邪をひくと体調も悪くなります。精神科はこころ、心療内科はからだに対しての薬をだすのが違いです。精神科の薬は、不安や幻聴など心に対しての薬、心療内科はストレスによる下痢や動機など体の不調に対する薬が処方します。
しかし、カウンセリングの時間は臨床心理士に比べて短いです。なので、じっくり話を聞いて欲しい場合、投薬を希望されない場合には、是非臨床心理士のカウンセリングをお勧めします。

カウンセリングは精神科で行うのがいいのか?

もし、うつ状態であったのなら、精神科に行くより、臨床心理士をオススメします。精神科で処方される薬は、実は麻薬と同じ成分なのです。精神科で処方された薬を飲んでいる人(うつ病と診断された人)の自殺率は、あまり知られていないのですが、実はとても高いのです。処方された薬を長期飲み続けていると、無意識に自殺未遂をしてしまったといううつ病患者は少なくないのです。

精神医学という産業の確立

声を大きくしては言えませんが、精神科医は儲かるのです。悩みは誰にでもあります。医師という立場により、診断書を書いて、それほど重症ではない患者を薬漬けにし、診断書を書く。この診断書によって働かせないようにし、長期入院させてしまう。これは、産業になっています。誰でも、不安や心配事はあります。ここで誰に相談するかはとても重要です。もし、愛する家族がうつ状態であったのであれば、精神科より臨床心理士のカウンセリングを受けて欲しいと思います。投薬によって自殺してほしくないために。

医師はカウンセリングのプロではない

医者はカウンセリングの技術を受けなくても精神科医として働くことが出来ます。一方臨床心理士はカウンセリングの技術を主に勉強してきています。それでもどうしても、精神科にかかりたい、かかって欲しいという時には、精神科医でもあり臨床心理士の資格のある先生をインターネットで検索してかかってみてはいかがでしょうか。あまり薬を飲みたくないのです、漢方薬で対処できませんかと相談し、相談者の意向に沿ってくれるのが良い精神科医だと感じます。

素人でも信頼している知り合いに話してみる

精神科の薬を飲みたくなかったら、信頼できる知り合いに相談してみるのも良いかもしれません。あまり知り合いがいないなと思った方は、少し遠出をして銭湯などで時間をつぶしてみてください。暇そうにしているおばあちゃんに声をかけて、なんとなく雑談してみるのも良いと思います。亀の甲より年の功です。長く生きてきたらそれなりに悩んで解決してきた方も多いです。

カウンセリングは正直相性です

カウンセリングを行ってもらううちに、合わないな……と思う事はあると思います。人間ですから当然です。そのようなときは、思い切って、カウンセラーを変えるということをオススメします。ポイントとしては、同性の先生がいいです。例えば、子育てで悩んでいる方なら、実際に子育てをしている・された女性の先生がオススメです。男性の気持ちは男性の先生の方がわかると思います。