カウンセリングを受ける事は病気じゃないことがわかるポイント2つ

DV加害者に対するカウンセリング

SHARE

カウンセリングを受ける事は病気じゃないことがわかるポイント2つ

 

アメリカでは主治医に気軽に相談するという感じでカウンセリングを受けることが当たり前になっています。メンタルケアはヘルスケアの一環です。企業のトップクラスの人ほどカウンセリングを行っているという事実もあります。日本は、自分の事を言うと恥という文化があったので、人に相談しにくいとか恥ずかしいという意識があるのだと思います。でも当たり前のように、カウンセリングは病気ではないという意識が日本にも広まればいいですね。

症状があらわれていないのであれば、カウンセリングを

身体がだるい、めまいがする、血圧が上がるなど特に症状がないのなら、是非カウンセリングをうけてみるといいでしょう。精神科や心療内科で症状を訴えるとカウンセリングがメインではなく、薬が処方されます。病気というほどでなくても、少しうつ状態であっても病院に行くとうつ病にされてしまいます。その薬によって体調が優れなくなることもあるのです。カウンセリングを受ける事は、病気ではありません。臨床心理士によるカウンセリングが自分の話を聞いてくれますし、心も安定することでしょう。心の専門家なのですから。

実は精神科の診断のほとんどは実は病気ではありません

うつ病もそうですが、これは精神科医の主観によって診断名が下されるのです。セカンドオピニオンとして、違う先生に診てもらうと病名が変わったりすることもよくあることなのです。
出産した女性は鉄不足であることが多いのです。それに伴い産後うつになってしまうことはあまり知られていません。パニック障害もそうです。高タンパクかつ低要質食+鉄分で完治することもあまり知られていない事実です。統合失調症もナイアシン、ナイアシンアミドの不足からくる症状に過ぎません。抗不安薬、睡眠導入剤からの離脱にもナイアシンが必要とされます。
また、発達障害とか大人のADHAとかが週刊誌や新聞を中心に話題になっていますね。しかし、これらは病気ではなく、個性の一つであって病気ではありません。精神科医が病名を付けて薬を処方することで、製薬会社の利益につながっているのです。この仕組みがお分かりになりますか。また、発達障害とか大人のADHDと診断された方は、実社会で上手く溶け込めないこともあると思いますが、数学的センスや記憶力が人より優れている場合もあります。薬によってその可能性を抑制してしまうこともあります。これは、国益を損なうことにつながるとは思いませんか。
子供の発達障害では、第1子より第2子、第2子より第3子にあらわれてしまうことがあります。これは母親が妊娠することによって母親の身体の鉄分を使ってしまうからなのです。また、女子より男子に多いのは、男子は女子に比べ鉄不足に対して脆弱だからです。

このことはあまり知られていないのです。子供がその産業に巻き込まれて、可能性を潰されている状況をどのように考えますか。この場合、周りで支える家族が大変だとは思いますが、薬に頼らなくてもカウンセリングで改善することも実に多いのです。人間も動物です。食べ物によって生かされています。食生活を見直すだけで、気分や体調も良くなるのです。日光を浴び、生活習慣を見直して病気にさせられない身体と心を作りましょう。