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カウンセラーやメンタリストが登場する日本の映画おすすめ3選

カウンセリングの人気Posted 2017.04.04
    カウンセラーやメンタリストなど心理分析の映画

    映画の中にカウンセリングを行う人物が登場する、日本の映画についてです。

    催眠

    催眠による連続殺人事件に巻き込まれる心理カウンセラーと刑事の活躍を描いた、ホラー色の強いサスペンス映画です。
    小説のシリーズを映画化したもので、続編として翌年の2000年にテレビドラマが放送されました。
    緑の猿という謎の言葉を残して人が死ぬという、奇妙な死に方による変死事件が東京都内で続発します。
    事件の捜査を担当する刑事の櫻井は、心理カウンセリングを行う嵯峨に捜査の協力を依頼します。
    事件の死者たちが催眠にかけられていた可能性に気付いた嵯峨は、テレビの催眠ショーに出演する少女が緑の猿とつぶやくのを目撃します。
    エセ催眠術師の実相寺によって見せ物のようにされていた由香という少女に出会った嵯峨は、由香が解離性同一性障害の多重人格者であると判断し、彼女の過去を調べ始めます。
    パラサイト・イヴなどのホラー作品を得意とする監督の映画作品で、おどろおどろしい、情念が染み出すようなショッキングシーンが見所です。

    放送禁止 洗脳 ~邪悪なる鉄のイメージ~

    2003年に放映された、ドキュメンタリーのような独特の演出の深夜枠のドラマを映画化した作品です。ドラマ版の監督が、そのまま映画の監督を担当しています。
    洗脳にかけられた人間を洗脳のない状態に回復させる行為である、脱洗脳をテーマとした映画です。
    視聴者をその世界に引き込むような独特の演出と、最後にあっと驚くようなミスリードが用意されているのが、この作品の特徴です。
    平凡な主婦であった江上志麻子は、ある事件をきっかけに強力な洗脳を受けてしまい、自分の家庭を失ってしまいます。
    心理セラピストとしてカウンセリングを行っていた小田島霧花は、江上の身に起こった出来事を解き明かすために、洗脳を解くための活動を行います。
    ビデオカメラや防犯カメラの映像など、日常生活の中の映像機器を多用した演出によって臨場感あるドキュメンタリー風に仕上げてあり、視聴者を洗脳の世界に誘います。
    映画の中で展開する出来事の裏で、実は全く異なる真実が同時に進行しているのが、この映画の魅力です。
    視聴者の思い込みを利用した心理トリックが作品に自体に仕掛けられており、一度見終わった後も、事件の真相の検証のために何度も楽しむことができる映画です。

    空の境界

    恋愛とサスペンスの二つをテーマとした映画作品です。
    恋人の笹原聡にプロポーズされた、水泳競技場の事務職員の澤村悠子は、どうしても笹原との結婚を決断することができずに悩んでいました。
    ある日、メンタリストの響翔の講演会に参加することになった悠子は、響のカウンセリングを受ける事になります。
    かつて将来有望な飛び込み選手であった悠子は、8年前から飛び込みが出来なくなっていましたが、その理由は彼女自身にはわかりませんでした。
    響のカウンセリングによって、悠子は自分が飛び込みが出来なくなった理由と、結婚を恐れる理由を探っていきます。
    やがて、義兄の駿介が義父を殺害した事件のトラウマによって、悠子が影響を受けていたことが判明します。
    事件の記憶がはっきりしないまま駿介と再会した悠子は、次第に彼に惹かれていきます。
    人間の心理に精通するメンタリストが、映画の監修と出演を行っているのが特徴です。

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