モラハラに関してのカウンセリングのポイント4つ

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モラハラに関してのカウンセリングのポイント4つ

芸能人の離婚原因としてモラルハラスメント(略してモラハラ)が挙げられました。それまでは、言葉もなくなかなか認識されていませんでしたが、これで有名な言葉となりましたよね。モラハラとは、主に配偶者や交際相手などへ対し、暴力などの肉体を痛めつけるのではなく言葉や態度などで精神的に傷つける行為の事です。暴力を受けた後は、痣など誰が見ても傷はわかりますが、モラハラによる心の傷は見えないため認識されてこなかったのが現状です。傍から見ると、良いカップルに見えるところが発見しにくいのです。モラハラは男性に多いと言われています。彼氏や夫となかなか別れられない大きな原因になり得ます。二人っきりになって豹変するタイプです。

モラハラ男性について

いわゆる「デキる男」が多いです。自分が優位にたち、妻や交際相手を見下す事が多いのです。養ってやってあげていると夫婦の場合は優位に立とうとし、それを口に出します。しかし、僅かなお金しか渡さず(渡さないこともあり)困らせる行為に出ることもあります。夫婦の場合は、専業主婦にしたがります。詳しく言うと、亭主関白の姿なのですね。また、存在の無視もモラハラとなります。マザー・テレサも言っていたように、愛情の反対は無関心なのです。
このような男性は、社会からはいい人として周りからは評価されています。なので、交際相手が共通の知り合いに訴えても「そんなことはないんじゃない」と扱われることが多いそうです。二面性は誰でも持っています。しかしその差が激しい、交際相手に対して急に態度を変えるなどがモラハラ男性の特徴です。

モラハラを受けていると思ったら…

是非、カウンセリングに行ってみてください。客観的に自分を見ることが出来るようになるので、対処法を冷静に考える事ができます。長い期間モラハラを受け続けていると、自分が悪いからそのように言われるのだと思い込んでいる人も多いようです。悪いのは交際相手であって、あなたは悪くはありません。

カウンセリングが必要なのはモラハラをしている方

モラハラ男性の方が、本当はカウンセリングが必要です。でも、プライドが高いためか、そのようなことは自ら進んではしないのです。モラハラをしている人は幼少期の愛情不足や過保護など、心に闇を抱えて育った人がなりやすいと言われています。また、仕事や学業などストレスが多い人がなるとも言われています。別の原因によって、モラハラを妻や交際相手にしているのであれば、カウンセリングによって心の棘を抜く作業をしましょう。カウンセリングによってモラハラは辞めることが出来るのです。
しかし、彼女や妻からカウンセリングを促すことはNGです。モラハラ男性の両親や兄弟から「最近疲れているんじゃないの?」と促されてカウンセリングを受けるのが良いですね。

モラハラをする女性

男性より高学歴な女性、稼いでいる女性に多い傾向が見られます。「こんなのも分からないの?男のくせに」とか、女性なら暴力をふるってもあまり周りからはあれこれ言われないという事を分かって、交際相手や夫に対して、他人から見えない位置に痣や歯型を付ける事もあるようです。これで、男性側が反撃したら、大きく騒ぐのです。高学歴な女性なので自分にとって損になることは絶対他人に言いませんが、10回に対しての1回の反撃でも多きく話を盛って他人や警察に相談などするので厄介です。なかなか言いにくい事だとは思いますが、言いにくいからこそ、こちらもモラハラを受けている男性の方から先にカウンセリングを行ってはいかがでしょうか。