上司とうまくいくために知っておきたい4つのタイプ

カウンセリングの箱庭療法

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上司とうまくいくために知っておきたい4つのタイプ

コーチングでは、主として対人関係の切り口を人をコントロ―ラー、プロモーター、アナライザー、サポーターの4つのタイプに分けています。

コントローラータイプ

行動的で、自分が思った通りに物事を進めるたいタイプです。他人から指示されるのを何よりも嫌い、物の言い方は単刀直入、時に他人から攻撃的であると言われることもあります。このタイプの上司に対しては、こちら側からコントロールしないようにすることは大切です。話をする時は結論から、そして相手の攻撃性に惑わされないようにすることが必要です。

プロモータータイプ

自分のオリジナルなアイデアを大切にし、人と一緒に活気のあることをするのを好むタイプの上司です。自分でよく話すが、人の話はあまり聞かない。自分のアイデアについて非常に自信を持っているため、それを却下するような否定的なアプローチをしないことが重要です。独創性を発揮できる自由な環境を与え、能力を引き出すようなタイプです。

アナライザータイプ

ある行動に対したて多くの情報を集め、分析し計画を立てる。物事を客観的に捉えるのが得意で、小さな達成をこつこつ積み上げていき、大きな要求をせず、部下の変化のペースに歩調を合わせる事と思う上司のタイプです。この大部の上司は人と関わるときにも慎重で、あまり感情を外に表さないため、むりやり気持ちをいうようにい向けるのは逆効果です。

サポータータイプ

このタイプは他人を援助するのを好み、協力的で人間関係を大切にします。周りの人の気持ちの変化に敏感で、気配り上手。自分がしたことを認められたい欲求が強いため、十部な評価を与えること。またその上司は周囲の期待に応えとするあまり、自分の願望を見失うことがあり、何を望んでいるのかと聞くと、信頼関係は深まるタイプです。

スポーツの世界で「名選手名コーチにあらず」とよくいいます。名選手が名コーチになりにくい、一つの理由は、どうしても自分のやり方を後発の選手たちが受け継ぐことを、求めがちになってしまうところにあるといいます。現役時代にあまりよい成績を残せなかったコーチのほうが、自分のやりたかったこだわりを持たない分だけ、選手個々に合わせた育成方法を考えているそうです。ビジネスの時代では、上司がかつて成功を遂げたやり方を部下に強要しがちです。

上司の「タイプ」を知ることで上司の弱み、強みを知ることができ、どのポイントに重点を置けばをこの人とうまく付き合いながら、仕事をうまくこなせるのは、あなた自身です。

「自分と相手のタイプを知り、お互いのいい部分を活用する」ことでなんなくあなたは上司とうまく仕事をやり遂げることができるでしょう。なた「仕事以外の相談ですが、聞いてもらってもいいですか?」など自分が言いにくいことを相談してくれると上司はあなたに信頼関係を抱くようになり、何でもいえる部下、上司の間柄となり仕事の上での良きパートナーとなるでしょう。みんながそうとはいきれませんが、明日あなたの上司はどのタイプ?それが理解できれば、問題を起こすことなく緊張せず、冷静に関係を維持することができるようになるでしょう。

動物に例えると

コントローラータイプ⇒ライオン

プロモータータイプ⇒チンパンジー

アナライザータイプ⇒ふくろう

サポータータイプ⇒犬          なんだそうです!明日姿をみて想像するのもいいですね。