仕事で「焦り」をが止まらないときの超解決法‼

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仕事で「焦り」をが止まらないときの超解決法‼

しなければならないことがたくさんあるのに、なんだかスムーズに仕事や勉強が進まない!そんな時「焦り」を感じて困ったことはありませんか?

焦りは「冷静さを欠いている状態」?

皆さん、仕事をしていく上で、見積もりの提出や決算が迫っているのに、自分の計画通りに進まなくなったことはありませんか?マルチタスクの状態で、定時で施行しなければならない業務が滞ったり気持ちが焦ってしまい、気持ちが先走りで、行動に意識が集中できなくなったなんてことは、ありませんか?焦りは冷静さを欠いている状態なので、焦れば焦るほどミスをする可能性も高くなります。焦りが止まらない状態で作業して「あ~あれも、しなくちゃいけない」のにと、余計に焦りを増強したりしていませんか?焦っている状態が好ましい結果を生むのであれば、特に問題はありませんが、焦り続けると、多くの人は「焦り」の感情に支配され「とにかく何とかしないと」「急がないと」と考えている状態が続きます。しかし、この状態が長く続くと「何を先にすればよかったのかな?」と頭の中のフィルターが目詰まりし、注意力も散漫になり、するべき行動が見えにくくなります。自分がいま抱えている焦りが、フィルターの目詰まりを起こし、空回りしているのであれば、早急に対策を練ることが必要です。

意図的に「焦り」を意識し、選択(洗濯)する

焦りは「支配されるもの」ではなく、「どのように支配するか」という視点で行動することが大切です。失敗してしまったときのことを思い出して見て下さい。言えば「焦っていたからいい結果が出せなかった」という場面ですね。自分のデスクの上に積み重なったA4の紙。「あ~見るだけでうんざり」やる前に考えたりしていませんか?焦りを感じることを前に経験していると、あなたの頭の中の記憶がまた、その嫌な経験を引き出して同じ結果を生みだしてしまいます。嫌な経験を解決できないまま、頭の中にしまっておくと、古い情報まで頭の中に残っています。その思考が解決方法を処理する能力を邪魔しているわけです。一度経験した苦いものが頭のフィルターにびっしりと詰まっていると、新しいきれいな水も通りません。また「今、自分は冷静さをなくしている」と自覚してゆっくりと仕事をしている方は、まず居ないとおもいます。感情があなたを支配しているだけであって、それを処理する能力=スキル・リソースはすでに、あなたは獲得しているわけですから、まずは「冷静な自分を想像」してみて下さい。呼吸も落ち着いているはずです。逆に、自分は「焦っている人」と客観視するとよいでしょう。焦りを自覚したら、自分の頭の中を整理します。「これから自分は最低限、何と何をする必要があるのか」という広い着眼点を持つこと。次にそれをするには「何から取り組むべきか」優先順位を決めましょう。決めたら脳内の伝達処理がスムーズになり、「これから、今日はここまで」といったように自分に言い聞かせてみるのもいいでしょう。焦りは対象となるものや場所などによっても変わります。いつも使っているペンが無かったから、能率が悪かったと理由つけしてもいいでしょう。そのような同じ体験をすることで焦りはなくなってきます。その時の状況に応じて様々な方法を取り入れることで冷静さを取り戻すスピードは速くなると思います。

何でも一人で解決しようとしない

また焦りがある時は、人間は「自分ひとりで何とかしなければ」と感じています。もし他の人でもできるようなことであれば、他の人にも依頼することも必要です。ただし、依頼する方とラポール形成が出来ていることが条件です。昨日きた新しいスタッフに「これ、お願いしたいんだけど」って言えないですよね。というよりその人の性格も仕事のやり方も知らない人に大事な仕事任せられないと考えるのが一般的ですよね。

自己開示

自己開示という言葉は、心理学でも良く耳にされると思います。他人に自分を良く見せたいとう欲求は誰もが持っていますが、良いイメージの自分ばかりを表に出し、自分の感情を伝えないまま無理してはいませんか?まずは自分を良く知ること!これがなかなか難しいところですが、他人に自分の弱いところを教えてしまえば、楽になると思いませんか?

彼に「スッピンの方が好きだな」といわれたら、スッピンの自分も好きになるでしょ?自分の弱いところを見せるにはやや、勇気も必要ですが、人生をうまく切り抜いていく人達は、周りのひともうまく使っているのです。焦りから最後は自己開示になってしまいましたが、より詳しく知りたい方は「自己一致」をキーワードに勉強してみて下さい。

心理学面白いですよ。みなさんもチャレンジしてみては?