女性のためのカウンセリングのポイント2つ

人間関係の悩みのカウンセリング

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女性のためのカウンセリングのポイント2つ

女性特有の悩み、恋愛、結婚、妊娠、レイプ被害、堕胎、不妊、浮気、離婚、子育て、更年期障害、セックスレスなどが挙げられます。女性ホルモンが密接に関わることも多いです。これらのことが複合しておこることもありえます。

女性特有の悩みなら女性のカウンセラーに相談

心と身体は密接に関係していますので、医療機関の紹介も必要になってくることもあると思います。このような悩みは女性のカウンセラーによるカウンセリングを受けることをおすすめします。出来れば自分より年上の方が、経験したことがあり共感してくれることでしょう。また、相談者も自分より年上の方がお姉さんの様に慕うこともできますね。

漢方薬は女性向き

筆者は西洋薬より漢方薬の方が身体にあっていました。漢方薬も数か月飲み続けて身体が楽になったと実感しています。西洋薬を処方する病院やクリニックも多いとは思いますが、しばらく飲んでいても改善が得られないようでしたら、漢方薬に切り替えるのも手だと思います。なかなか、担当医には言い出しにくかったら、セカンドオピニオンとして漢方を処方する内科・婦人科などに相談して、良かったなと思ったら切り替えてみましょう。また、病院にかからなくても、薬局で漢方薬は購入することが出来ます。薬局の薬剤師さんは女性も多いので、相談されてみてはいかがでしょうか。市販の方が、処方されるよりかは割高になってしまいますが、気軽に買えますし、時間もあまりかからないので、気になっている方は試してみてください。

まず身体を温める

どうしても、女性は冷え性になりがちです。季節が冬でなくても体を温めてみたら体調が良くなったということはあります。薬に頼る以前に、体質改善も視野に入れてみましょう。漢方薬も高めだったりするので、難しい場合にはまず、体を温めてみましょう。お風呂に長く使ってみる、岩盤浴やサウナに行ってみる等が挙げられます。また、体を動かすことも体温を上げるのでいいですね。散歩を少し長めにしてみる、歩くのを早足にしてみる等スポーツがなかなか難しいようであれば、生活の中で工夫をしてみましょう。体幹を鍛えるスクワットも効果的ですよ。

自分の気持ちを吐き出す場所を見つける

女性ホルモンは一生分でスプーン一杯ほどしかないと言われています。生理前後で浮腫みや気分が上下してしまうことは誰でも、多少はあることです。出産により体質が変化し、なんかだるいと思ってしまう人も少なくはありません。他の人にはなったことはないので、自分が浮腫んでいるのか、出血が多いのか気になって見たら、他の女性に相談したり、体の不調も伴えば、医療機関の受診をおすすめします。婦人科医に相談する、または婦人科に設置されている女性外来のカウンセリングを行っている所もありますので、検索してみてはいかがでしょうか。一人で抱え込んでいないで、(身近な人でも)話す事・思いを吐き出す事でストレスは減ります。身近な人では、損得勘定のない人がいいですね。なかなか出会うことは少ないですが、子供と他の幼稚園に通っているママ友とかです。(産院が一緒だった等。)気軽な相談なら、インターネットで身分を明かさずに相談してみるのもいいかもしれません。カウンセラーを利用しなくても自分の気持ちを吐き出すことが大切です。人間関係によって、なかなか知り合いには話しにくいという時にカウンセラーを利用するのが最善だと思います。