学校のカウンセラーの利用のポイント3つ

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学校のカウンセラーの利用のポイント3つ

学校にはカウンセラーを置くことが義務付けられています。主に児童心理を勉強したカウンセラーが勤務していますので、是非学生の皆さんは利用してみましょう。

学生の皆さん学校のカウンセラーを利用してみよう

学費の中にカウンセラーの先生の給料も入っているので、利用しないとなんだか損な気もしますね。社会にでると、自らのお金をかけてカウンセリングをすることになるので、学校に縁がある学生の皆さん今こそ利用してみましょう。また、学校のカウンセラーはある程度経験がないとなれないのも特徴です。様々な要因や家庭環境の違いはありますが、一人一人の悩みに真剣に向き合ってくれます。

 

天災・犯罪や事件などが起きた場合にはスクールカウンセラーは増員

あまり好ましい事ではありませんが、天災・犯罪や事件などが起きた場合にはスクールカウンセラーは増員されます。当たり前ですよね。大人でもショックでストレスを抱えてしまいます。子供だとよりナイーブに傷がついてしまいます。

以下の事で悩みはありませんか

まずは人間関係です。恋愛の相談でも可能です。中には、妊娠をしてしまったと相談する女子もいます。いじめについての相談も多いです。これに含まれますが、現在はネットいじめの相談が増えてきています。いじめた本人は軽い気持ちでやってしまっても、いじめられた方は深刻になって不登校に繋がることも多いのです。いじめの相談に来る子はまだいい方なのです。スクールカウンセラーとしては、相談したいけど相談できない子の方が気がかりなものです。
また、スクールカウンセラーに親に対しての気持ちなども素直に話してみて、親子関係の改善が出来るケースも多いです。
次に多いのが、進路や就職の相談です。漠然とした未来に不安がない人はあまりいません。自分だけが悩んでいるのではありません。大事な成長の過程なのです。これを乗り越えて人として成長しましょう。カウンセリングを受けることは恥ずかしい事ではありません。

親や学校の先生には話しづらい……

その気持ちはものすごくわかります。でも、親や学校の先生にもなかなか話しにくいからこそのカウンセラーの先生なのです。学校とは違う組織から派遣されてきている事が多いので、しがらみとかは少ないはずです。大人として仕事をしていくと守秘義務があるので、カウンセラーの先生は生徒からの相談を親や学校には話しませんので安心して話してくださいね。もし、親もカウンセリングが必要なら、どこまでは話していい?とカウンセラーは確認します。必要に応じて先生にも伝達しますが、こちらも生徒の確認を取ってからの伝達となります。

保護者も利用できます

思春期の子供を抱えているとどうしても親も悩んでしまいます。学校のカウンセラーは子どもの専門家です。学校に電話して予約が必要となるので、学校側にコンタクトをとって相談してみたらいかがでしょうか。

その学校の教職員も利用できます

また、あまり知られてはいませんが、その学校の教職員も利用できます。教職員同士の人間関係、また生徒に対しての接し方など客観的意見を聞くこととしても可能です。教職員も人間ですし、利用されてみてはいかがでしょうか。