恋愛についてのカウンセリングのポイント2つ

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恋愛についてのカウンセリングのポイント2つ

恋愛以外の好き嫌いはある程度お互いが思っているように相手も思っているものです。しかし、恋愛は思い通りに行くことは少ないのです。誰しもが悩む悩みです。

恋愛がうまくいっているときも…時にはカウンセリングは必要

特に女性です。浮気をされたり予期せぬ妊娠やそれによる中絶ということもあると思います。これは、体にも心にも大きな負担となります。
そのようなイベントに関しては落ち込んでしまいますし、人には話せないと自分だけ抱え込んでしまわないで、カウンセリングを受けて心を軽くしましょう。
男性にとっては、結婚をしようかそのタイミングの模索、結婚はしたくないんだけどどうすればいいか、なかなか人に話す機会は少ないのではないでしょうか。職場でも話しづらい話題でしょう。学生の時の友人ともなかなか会うタイミングもない働き盛りこそ、第三者にカウンセリングを受けてみませんか。仕事の事なども含め総合的に自分の事を吐き出す場所も時には必要です。
また、友人と三角関係になってしまったなど、共通の友人には話せないことも出てきます。そのような場合は、第三者しがらみのないカウンセラーを頼ってみてはいかがでしょうか。この場合はカウンセラーは同性でも異性でもいいと思います。片思いのときのモヤモヤも話してみてすっきりするのもいいですね。
また、不倫の恋はなかなか人には話せませんね。自分が未婚だと将来への不安も募ると思います。ただし、結婚がゴールではありません。
また、W不倫をしている方もいると思います。お互いにお子さんがいたりしたら、本当に話せないことになります。上手くガス抜きが出来ない、罪悪感がある等ふさぎこむようでしたら、カウンセリングをおすすめします。
また、LGBTの方の恋愛の複雑さも他人にはなかなか話しにくいものです。カウンセラーは馬鹿にしませんし、軽蔑もしません。クライアントにとっての最善策を模索するのを手伝うのです。最近、認識によってそのような相談も増えています。気持ちを分かって欲しいとおもうのであれば、カウンセリングの門をたたいてみては如何でしょうか。

別れ話

別れたくないのに別れてしまった…、円満に分かれたけど恋人を失って心にぽっかりと穴が開いてしまったようだ…など別れたあとのメンタルケアとして、カウンセリングを受ける人が多いようです。生活のペースが崩れやすいこともあるので、健康に生きるためにメンタルケアは必要ですよ。過ごした時間を返してほしいと思うこともあるでしょう。しかし、別れられてもっと素敵な人に出会ってやるとポジティブになればこっちのものです。

結婚がゴールではない

結婚という形態にこだわらなくても本人同士が納得しているのであれば、それでよいとは思います。自分と相手の気持ちを大切にして、最善の状態をカウンセリングによって模索してみませんか。日本は伝統的に家制度というのがあり、結婚がゴールという認識がありました。(昔、女性は働くことがなかなか出来なかったし、子供を産み育てるのが女性の仕事という認識がありました。生きるために結婚した女性も多かったのです。)しかし、国際社会になり最近は意識の多様化によって、そのような認識は減ってきています。結婚してからも悩みは続きますし、結局生きていくだけで心配事は出てくるものです。