男性に向けてのカウンセリングのポイント3つ

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男性に向けてのカウンセリングのポイント3つ

働き盛りの男性は何かしらストレスを抱えています。ほっとしたいときから手も足も出ない悩みまで気軽にカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

男性特有のカウンセリング

思春期は男性ならではの性の悩みをなかなか打ち明けられないものです。そのような時は、スクールカウンセラーに相談してみるのも良いと思います。女性のカウンセラーだと話しづらいでしょうが、性差による体の事も勉強しているし、同様の事も相談されていますので、あまり何とも思わないと思いますよ。それでも、話づらかったら、男性のカウンセラーに話したいのですが、どのようにすればいいかアイディアを貰うのもいいですね。
男性特有の男性の更年期障害でカウンセリングを受ける人も増えてきました。セックスの話、EDなどの症状もあるので、男性なら男性のカウンセラーに話すと話しやすく良いでしょう。また、最近では離婚カウンセラーという専門のカウンセラーも登場しています。不倫やセックスレスなど、なかなか友人や同僚に話しにくいことも話してみてはいかがでしょうか。守秘義務がありますので、外部や家族に漏れることはありません。心の中に秘密があると、心が疲れてしまうものです。人間なので、調子の良い時と悪い時があるのは当然の事なのです。今は少し悪い状態なら、必ず良い時が来ると信じてカウンセラーはカウンセリングを行っていますよ。
また、中高年の引きこもりや家庭内暴力の方も増えています。自立支援制度を紹介され、職業訓練を受け、グループホームでの生活など道は開かれているので、まずは一人や家族で悩んでいないで、カウンセリングの門をたたいてみてはいかがでしょうか。今まで、家族の恥であったという認識から、カウンセリングの必要性を訴えることは恥ずかしい事ではないという認識が広まったためでもあります。家庭になにかしら問題があるとすれば、家族でのカウンセリングも希望すれば可能になります。どうしたい、こうしたいというカウンセラーへの要求は素直に伝えてくださいね。

依存症と男性

スマホ依存やアルコール依存、麻薬依存など依存症になりやすいのも男性です。個性が強いということは、人間としての遺伝子の幅があるということです。それが男性の特徴なのです。依存性から抜け出すには、精神科や民間の支援団体で少し団体生活をすることも出来ます。本気で依存症から抜け出したいと思っている本人や、家族の方は、専門の機関を調べてカウンセリングを行ってみてはいかがでしょうか。カウンセラーはそのことも沢山勉強してきています。なので、安心してください。

こころとからだの性別

また、性同一性障害など体と心の性別が合わない人も、主に精神科や心療内科でカウンセリングを受けている方もいます。体について心配なら医師のカウンセリングを受けることをおすすめしますが、必ず薬を処方されます。不安感などの薬は精神科、今体にあらわれている症状を抑えるには神経内科です。泌尿器科や内科でもカウンセリングを行っている事があります。興味のあったことは、病院やクリニックに直接聞いてみましょう。
自分だけ特殊とは思わずに、現代ならインターネットで口コミも検索しやすいと思うので、検索してカウンセリングルームを探してみてはいかがでしょうか。