離婚カウンセラーにカウンセリングをしてみるポイント2つ

DVのチェックリストとカウンセリング

SHARE

離婚カウンセラーにカウンセリングをしてみるポイント2つ

離婚というものは、とてもストレスのかかるライフイベントです。弁護士と打ち合わせをしたり裁判所に行ったり、お互いの両親も巻き込んだりすることもあるでしょう。化学反応では、結合エネルギーと分離エネルギーは等しいですが、人間の結婚離婚には当てはまらないようで、別れるエネルギーは大変なものです。離婚した有名人である明石家さんまさんも離婚するときは大変だったと体験談でよく話していらっしゃいますね。独身時代でも付き合うのと別れるのでは別れるほうが大変だったのではないでしょうか。中にはストーカー化して、事件化しそうな例もあるので、別れるときには気を遣うものです。

離婚の原因の分析

離婚の原因は様々だとは思いますが、まず自分がどのケースにあてはまるかを考え分析することが重要です。これはセルフカウンセリングといいます。まず、人に話す前に自己分析をし整理すると心のもやもや部分を伝えやすくなります。

相手が浮気をしていた時の離婚

裏切り行為を受けたとショックは大きいでしょう。信じていたのにという気持ちが多くなってしまいますね。このショックを是非カウンセリングを受けて気持ちを吐き出していてはいかがでしょうか。きっとすっきりしますよ。

自分が浮気をしていた時の離婚

バレてしまったのですね。これは、離婚に不利です。色々、ストレスがかかっていることをお察しします。金銭の要求をされ、親権も持っていかれ、失うことによっての脱力感が襲ってくることがあります。うつ状態になってしまう可能性もあるので、心が寂しいと思ったときはカウンセリングをしてみてはいかがでしょうか。

子どもがいるときの親権をめぐる争い

子どもがいない場合でも大変ですが、いる場合は親権でもめることも少なくありません。詳しい事は、弁護士や裁判所に任せることも多いですが、こころの問題はカウンセリングをして任せてみませんか。

配偶者の親の介護疲れ

昔は家と家との結びつきが結婚でした(そのために見合い結婚が多かったですね)が、時代は変わり自由恋愛により当人同士の結びつきの割合が多くなりました。時代と共に離婚率もあがり、多様化してきました。離婚カウンセラーにとっても、そのような社会的な変化を把握する事はとても重要なことになってきています。介護をしているのは真面目な方なのですね。我慢を無意識にしている事でしょう。息抜きにカウンセリングを受けてみませんか。

離婚カウンセラーの存在

また、男性なら男性のカウンセラーに、女性なら女性のカウンセラーに相談すると良いですね。どうしても、セックスの話も出てくることがあるからです。異性にはなかなか話しにくいことでしょう。
また、最近では離婚専門のカウンセラーも登場してきています。そのように専門として名乗っているのであるなら、沢山の悩みを聞いてきたはずです。似たような相談者がどのように解決したかも熟知していることでしょう。離婚専門のカウンセラーを希望するのなら、インターネットで検索をして、お住まいの近くにあったらそこを利用してみたらいかがですか。きっと、あなたの悩みを解決に導いてくれます。

また、配偶者が3年以上生死が不明だったり、重度の精神障害で会った場合には離婚することができると法律で定められています。この場合も特殊だとは思いますが、やはりストレスのかかることだと思います。