やる気がでない方必見!モチベーションの上げ方3選

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やる気がでない方必見!モチベーションの上げ方3選

やらなければいけないことがあるのに、やる気がでないことってありますよね。本記事では、そんなやる気がでなくて困ってる方に役立つ、モチベーションの上げ方3選を紹介していきます。この方法を知ることにより、勉強を集中してやることができる、やらなければいけないことを後回しにすることがなくなる、仕事を速くこなすことができるようになるなどのメリットがあります。

他人の視線をうまく利用する

やらなければいけないことがある時、どうしても一人だとやる気がなくてさぼってしまいがちです。そんな時に、他人の視線をうまく利用することでほどよい緊張感が芽生え、やるべきことをきちんとこなすことができます。他人の視線があることでやらなければいけないという気持ちになり、それを行動に移しやすいからです。例えば、周りがみんな勉強していたら自分も頑張らなければいけないなという気持ちになると思います。それだけ他人の視線は強力なものなのです。また、同じ目標がある人の視線を気にすると、仲間でもありライバルでもあるので、より強い目的意識を持って頑張ることができます。このように他人の視線をうまく利用できれば、やるべきことをこなすのが容易くなります。他人の視線をうまく利用できる場所には、予備校の自習室、図書館、カフェ、ファミレスなどがあります。

1日を振り返る

1日の終わりに今日何をしたかについて振り返るのもモチベーションを上げるのに効果的です。反省するというよりは、ただ取り組んだことを振り返るのです。学校や仕事から帰る帰り道に、最初は少しでもいいので、一日を振り返ってみましょう。また、振り返る際には、問題、原因、対策、疲れ具合、どう感じたか(気分)、スジュールはきつくないかといったことにポイントを置くのがよいです。このように一日を振り返ると、意外とダラダラしてしまった時間や、モチベーションを下げる原因などに気づくことができます。この気づきを翌日の行動に活かしていけば、モチベーションも上がります。

調子が悪い時を想定する

誰にでも調子が悪い時はあります。そんな時にどう対処するかどうかが大切になってきます。調子が悪くてすぐ投げ出していては、目の前の課題の達成からどんどん遠ざかってしまうからです。主な調子が悪い時にモチベーション上げる対処法は、簡単なことから始める、好きな教科しかしない、調子が悪い時でもこなせるスケジュールを考える、苦ではない作業をするなどです。上記の方法はあくまで一部です。自分にあった対処法を見つけるのが一番効果的です。そのためにも、前の項で紹介した一日を振り返ることが必要になってきます。調子が悪い時の状況はひとそれぞれです。自分がどんな状況に陥ることが多いのか、自分なりにこんな風に工夫したらいいのではないかということを前もって考えることは大事なのです。また、それにモチベーションが上がるかどうかがかかっていると言っても過言ではないからです。何事も前もって考えることが大事なので、あなたなりに考えてやらなければならないことをこなしていきましょう。それを習慣化してしまえば、やらなければいけないことをこなすのが苦ではなくなります。