高校生のためのカウンセリングおすすめ3つ

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高校生のためのカウンセリングおすすめ3つ

高校生が悩みを抱えていてカウンセリングを受けたいと思ったとしましょう。そのときにどういう選択肢があるのか悩むことになります。実際にインターネットで、高校生でカウンセリングを受けられる場所はないか質問している人が何人もいます。高校生でカウンセリングを受けたいという人のために、高校生でカウンセリングを受けられる方法を3つピックアップしました。

カウンセリングの目次

スクールカウンセラー

通っている学校にスクールカウンセラーがいるはずなので、そこにいるカウンセラーによるカウンセリングを受けるという手があります。メリットは、学校内にあるため遠くに通う必要がないこと、無料で相談できるということです。自分の悩みについて教師と連携して対応してもらうことも可能ですので、身近でサポートを受けたいという場合はスクールカウンセラーがおすすめです。

デメリットとしては、カウンセリングを受けているということが周りに知られる可能性があることです。人の目が特に気になるタイプの人にとっては、やや抵抗があるかもかもしれません。また、カウンセラーとの相性もありますので、相性が良くない場合はカウンセラーを外で探す必要が出てきます。

チャイルドライン

電話やチャットでカウンセリングを受けられるサービスです。18さいまでのこどもがかけるでんわを謳い文句に、子供の味方として、大人がやってしまいがちな説教、命令をしないということを約束しています。嬉しいのは、無料でカウンセリングを受けられるという点です。また、実際に会うわけではないため、自宅などで気軽に行うことができるというメリットもあります。切りたくなったら切っていいとのことですので、相手に気を使わずに、自分の悩みを話すことに集中できます。

会わなくて済むということをメリットに挙げましたが、それは同時にデメリットにもなります。実際に会っていないためカウンセラーがどんな人がわかりにくいです。同時に、カウンセラーから見ても、高校生がどんな子なのかつかむことが難しくなります。どうしても精度が落ちてしまいます。自分の話をじっくりと聞いて欲しいという場合にはあまり向かないかもしれません。

心療内科

精神的なことに詳しい医者がいる病院に行ってカウンセリングを受けます。場合によっては投薬などの治療を受けることもあります。事前に評判を調べてからカウンセリングを受けに行くといいでしょう。

デメリットは、お金がかかるということと、親に内緒にすることは難しいという点です。親に黙って保険証を持って行ったとしても、必ずばれてしまいます。カウンセリングをどうしても受けたいということを、親に相談して承諾してもらう必要があります。

一人で悩まずどこかに相談を

高校生は勉強、部活、恋愛、進路、家族、友人など、様々な悩みを抱える時期です。つらいと思ったら、一人で悩まずどこかに相談することが大切です。カウンセリングを受ける程でないと思ったら、悩み相談の掲示板や友達、先生に相談してもいいでしょう。カウンセリングを受けたい場合は専門家の力を借りることになります。スクールカウンセラー、チャイルドライン、心療内科など専門家がいる場所はいくつかありますので、自分にあいそうなものを選ぶといいでしょう。